野菜から食べ始めて脂肪を溜め込みにくい体に

医療機関では日ごろの食事に関わる指導を受けることもありますが、最近よく言われるのは、野菜から食べるという順番です。
好きなものから食べる人もいますし、最初に甘いデザートを食べたり、白米から食べ始めたり、人によって何から食べるかはかなり違います。
でも健康のことを考えて食事をするのであれば、医療機関やお医者さんも推奨をするのは、今の時代だったら野菜からの順番です。
何を食べても食事をする行為により、人間の体内では血糖値が上がり、ホルモンのインスリンの分泌があります。
体中の細胞へとブドウ糖を届けるのもインスリンですし、肝臓にも届くので、エネルギーとして使われるブドウ糖のためにも必要です。
でも使いきれない分は脂肪へ変化するのも厄介な部分であり、ブドウ糖が体内に脂肪細胞として居座ります。
甘いものだとか白米やパンなどの主食からではなく、食物繊維豊富な野菜から食べることで、過度の血糖値の上昇にはなりません。
ブドウ糖をインスリンが届ける料としても、細胞にも肝臓などにも量は少なくなるので、それだけエネルギーを消費がしやすくなります。